江戸時代後期(享和年間・1801〜1804)から作成され、別名「長南とんび」とも言われ、全国に類のない独特の形で知られています。
 この「袖凧」は、江戸の「角凧」が源流ですが、この地方の凧師(本業は経師屋)が、職人の着る印半纏の形から、また、漁師が大漁のときに着る万祝着からヒントを得たとも言われ、これらを後ろから眺めたような格好をしています。図柄は、家紋を描いた「紋凧」、名前を書いた「字凧」、このほか「絵凧」として「日の出の鶴」や「鯉に金太郎」などが好まれています。
 端午の節句を中心に凧揚げの風習があり、特に男児の初節句には子供の成長を願って、大きな祝い用の凧(四畳敷きから八畳敷き)を大空に飛ばして祝福した行事が今も続いています。
「絵凧」(鯉に金太郎)
大きさ:縦横1m20cm
「字凧」
大きさ:縦横1m32cm
「紋凧」(鷹の羽)
大きさ:縦横55cm
手軽に持ち運びできます。民芸品としてお部屋のアクセサリーや、ご贈答品としてお使いください。



長南袖凧保存会
長南袖凧
実際に大空で凧をあげることができます。
ご自宅用・ご贈答用・お祝い用などなど・・・etcにご活用下さい。
大きさは、小さい物で半紙1枚(33cm)ほどのものから、
3m以上のものまでおつくりすることができます。
ご要望に応じご相談賜ります。料金もご相談に応じます。
ミニ凧
袖凧
手ぬぐい
手ぬぐい     
ミニ凧 (色紙大)   
「絵凧」(日の出の鶴)
大きさ:縦横1m20cm