中小企業退職金共済制度

中退共制度とは、事業主が機構・中退共本部と退職金共済契約を結び、事業主は、毎月掛け金を金融機関を通じて収めます。従業員が退職したときは、その従業員に機構・中退本部から退職金が直接支払われます。

単独では退職金制度をもつことが困難な中小企業に事業主の相互共済と固の援助によっ
て退職金制度を設け、これによって中小企業の従業員の福祉の増進と雇用の安定を図り、
中小企業の振興と発展に役立ちます。

   掛金月額の範囲は5,000円〜30,000円

   制度の特色
   掛金の一部を国が助成します。(掛金の1/3を2年間、増額分の1/3を1年間)
   掛金は税法上掲金、又は必要経費として全額非課税となります。
   加入企業は、従業員の福利厚生施設(社宅、更衣室、休憩室など)をつくるための
   低利な融資が受けられます。